本物のビジネスの作り方

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起業するときに
どんなビジネスを始めようかと
悩むと思う。

一番は今までやってきた事を
自分流に改良してビジネスをスタートすることを
考え付くだろう。

営業であれば
それなりに顧客を持っているし
独立した際は、お付き合い程度の
仕事は出してもらえるかもしれない。

しかし、独立したばかりで
まだ信用がない状態であれば
仕事が来ない可能性もある。

実際、僕も同じ経験をした
今でこそ有限会社なんて信用できない
何ていわれることは少なくなったが

その当時は営業年数もほとんどないから
取引できない
または前金で支払うなんてことも多かった。

もしかすると、
あなたならうまくいくかもしれないが、
今までのクライアントがすべて
自分のクライアントなるなんて
思わないことだ。

 

で、話は本題にはいるが、
僕もいまだに本物のビジネスを見つけるのに
苦労している。

なぜか?

それは、自分の強みがはっきりしていないことだ。

いろんなビジネス書にある
自分の強みを見出し
それをアピールしていくことで、
ビジネスは急激に成長する。
と書かれている。

そう、あなたのビジネスにおいて
強いところは何ですか?
と聞かれても明確には
回答できないのではないだろうか?

その強みを見出さなければ
本当のビジネスを作ることはできない。

今売れている商品を売っていれば
それなりに売上が上がり商売もできるだろう。

しかし、長くは続かない

僕が勤めている広告業界でも
同じことが起きている。
今までレスポンスがよかった広告が反応が
落ちてきたりする。

結構周りに左右されるビジネス
他社主導のビジネスをやっていては
会社の売り上げ計画を立てることは難しい

この問題を解決するには
やはりあなたの強みをしっかりと明確にし
「これが得意です」という
営業スタイルにかえていくことだ。

それについてきてくれる
クライアントのみをビジネス顧客にして
行くことによって

ビジネスは安定していく。

しかし、このビジネスの強みを見つけることが難しい

自分の強みを見つけるためには
まずは、書き出してみよう。

ここで、方眼ノートは役に立つ

1、今の現状は何か?どういった問題点があるか?

2、次にそれに対する気づきを書き出す。

3、その気づきに対しどんな行動が
  考えられるか?書き出す。

3の行動計画を書き出して
実行する。

その実行が成功した場合
何故成功したか?
考えてみる。

そこにあなたの強みが
あるかもしれない。

毎日PDCAを回し、
出来れば週1回
成功した理由を書き出しておく

その書き出したものから
あなたの強みに
ふさわしいものは何か?
を考えてみよう。

毎週繰り返すことによって
あなたの強みが見えてくるだろう。

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