成功した起業家はリスクを背おわない!

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起業家はリスクを冒してはいけない

起業家と聞くと
リスクを恐れない、
怖いもの知らずで、夢を実現するためには、
すべてを投げ打ってでも勝負するというイメージがある。

確かにそれで成功した例はあるかもしれないが、、
成功した起業家のほとんどは
臆病で、ゆっくりと事を運んでいる。

投資は最小限に抑え
知識習得も必要だが、
できる限り早く行動することだ。

どのビジネス書にも
行動することが起業するうえで大切だと書いている

しかし、どのように行動していいかわからない!
本にはそのやり方は、出ていない。

だから、自分で切り開くしかないのだ。

まずは、商品・サービスのリサーチからはじめよう

あなたが惚れ込んだ商品やサービスを
とにかく、販売してみることだ。

売り物になるかどうか?

そして、リスクを冒さないためには、
フリーマーケットで販売してみる
ネットでオークション販売してみる
または、無料配布して、顧客の声を聞いてみる
「お金を出して買いたいか?」など

僕の尊敬する広告代理店の第一人者
デヴィット・オグルビーも
「現代のビジネスでは、独創的な発想ができても、
そうやって考え出したものを売ることが
できなければ意味のないことだ」
と言っている。

もう一つ
ここで大事なのは、立ち上げたビジネスが
実績を積み、採算が取れるようになるまで
今の仕事を辞めてはいけない。

最も早く成功するには、
今いる業界のマーケティング部に行くか、
将来やってみたい業界の
マーケティングをやってみることだ。

商品が売れていく仕組みについて
できる限り多くの情報を習得することができる。

僕の場合は
通信販売業界にいた。

個人の顧客を獲得するのではなく
新規のクライアント(法人や団体)を見つける仕事が
メインであった。

それから、獲得した
既存の取引先の売り上げを継続する。
営業だった。

顧客集めの仕事だった。

今から15年前
年間売上36億円
毎月3億円の売り上げをチームで作っていた。

しかし、
勤めていた会社が倒産。

責任者だったので、
後処理をしながら、

新規ビジネスの立ち上げを
考えていた。

そして、後処理がほぼ終わり
M&Aの会社が見つかり
そのままその会社に残っていても
良かったが、
退職を決意。

法人や団体の開拓は、
得意分野であり、
在庫というリスクがない
広告代理店業を始めたのだ。

広告代理店という仕事は
クライアントのために
新規媒体の開拓営業である。

他社にない魅力がある媒体
つまり、より費用対効果の高い
広告媒体を見つける仕事である。

同業界の同じような仕事であったので、
一から勉強することなく、
仕事を始めることができた。

創業から14年経ち、
現在は、ほとんどの仕事を
部下に任せている。

もし、あなたが売れる商品を見つけて
売上を拡大したい時は
いつでもお手伝いすることもできる。

でもここでは、
スタート時の慎重な起業が
大切であることを伝えたい。

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