創業時は、販売以外考えるな!

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創業時は、販売に集中しよう

創業時に、会社を作ってはいけない。
まずは、販売だけを考えるべきだ。
会社を設立すると、
会社登記やその他いろんな経費がかかる。

できるだけコストを抑えて
販売に係る経費に当てよう
経費とは仕入れ、通信費や広告費などに
初期投資しよう。

そして、ビジネスが成り立つと感じたら
会社設立だ。

設立時の注意点は、たくさんあるが、
この件に関しては、個別相談を承ります。

それから、事務所の問題

僕も創業当時は
事務所を借りるお金がなく
とりあえず、本社は、群馬の自宅の住所だった。
事務所はファミレス

クライアントの多くは、東京だったので
打ち合わせのほとんどは、クライアントの事務所か
アポイントがなければ喫茶店(ファミレス)が
事務所替わりに使っていた。

多くの企業は顧客がなくて、
潰れる会社はたくさんある
しかし、コンピューターがなくて
潰れた会社は1社も聞いたことがない。

コンピューターなんて
ツールであって
昔から販売というビジネスは
別にコンピューターがなくても
売上が作れた。

事業をスタートするときは、
事務所も机もコンピューターも必要ない
販売できる顧客が必要だ。

でも、インターネットビジネスから
スタートする場合、
コンピューターは必要ですけど

そして商品の販売を考えている場合は、
出来るだけ小ロットで仕入れをする。

できれば、
1個から仕入れできるように交渉は必要だ。

もし、大量に仕入れて
売れなかったら、次の展開ができない。

はっきり言って
絶対に売れる商品なんてわからない

テストを重ねていくしかない。

これは、どんな優秀な人でも
テストをせずに絶対売れるという
商品を見つけるというのは至難の業だ。

しかし、
売れる可能性があるかどうか?
商品のチェックをすることはできる。

まずは、その商品をWebで検索してみよう。
すでに多くの企業が採用したり、
大手企業が取り扱っている商品
だったら、あなたに売れる見込みはない。

なぜなら、あなたの会社で買うより
大手企業で買ったほうが安心だからだ。

あなたも、商品を買うときは
そこの企業が安心できるかどうか?
確認するだろう。

やっぱり、
有名な企業名やレビューの高いところで
買うよね。

聞いたことないようなところだと
多分買わないと思う。

それでも、どこでも取り扱ってない商品で、
お客様が、欲しいなと思う商品だったら、
あなたのお店できっと買うと思う。

だから、
ライバルが少ない希少性のある商品だったら
あなたのお店で
買ってくれる可能性は高い。

まずは、そんな商品やアイデアを見つけることだ。
そして、すぐに販売のテストを実行する。

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