時間コストこそ問題視すべきコスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほとんどの企業
いやすべての企業はコスト削減に
一生懸命に取り組んでいますよね。

なぜならコストが減ることによって
企業が利益が出ます。

そして、業績があがれば、
給与やボーナスが増えるからですよね。

電気代、コピー用紙、
交通費、接待交際費、通信費など
徹底的に取り組みをしています。

実は、そういう経費のコストより
もっと問題視すべきコストがあると

著者ロリーバーデンの
時間投資術という書籍にありました。

時間コスト?とは
どういうことかというと

・何かを始めようと決めて
 それを先延ばしにするコスト

例えば、僕たちもよくあるのですが
会議などで明日から○○を始めます
と決定したが

足踏み揃わずについつい
先延ばしになってしまう。

会議に使った時間
そして先延ばしにすることにより
又一からの打ち合わせ時間

もったいないですよね。

・社員の入れ替えコスト

今回社員を募集して
痛感したのですが、

募集をかけるために
人材募集する企業数社に
募集要項を記入したり

あるいは、採用しても
一から教える時間も必要

今までの業務をやりながら
教えていくので時間が足りない

・優柔不断なコスト

なかなか決定しない議論や
先延ばしと同じように
時間ばかりかかってしまう

・人間関係の摩擦によるコスト

無駄な争いは避けたいもの
僕も昔、裁判で、膨大な書類作成や
それから少し離れた
裁判所に行く時間

精神的にも疲れるし、
あれこれ仕事以外で悩む
無駄な時間

・仕事を中断するコスト

電話、メールチェック
正直自分のビジネスと関係ない
電話が多い。

業務時間の2時間以上は
無駄な時間があると
言われている。

しかし、僕もそうですが、
1日4時間も仕事を集中することは
とても難しい。

正直集中して、仕事をしている時間は
勤務時間の半分だろう。

それ以外は
電話とメール

メールに関して言えば
WEBのようにスクロール
するような文章は相手に負担をかけるので
辞めた方がいい。

受けっとた人も
最後まで読まないだろう

内容が伝わらなければ
又最初からやり直しだ。

正直、そこまで長い文章だったら
行って話をした方が早くないのではないか?
それに売上が増える可能性は
とても高い。

では、時間のコストがなぜ大切なのだろうか?

もし、あなたが年収500万円だったら
会社は交通費、社気保険料、電気代金、
その他すべてを足すと
軽く1000万円をあなたのために
負担しているのです。

時給に直すと約4000円
くらいになりますよ。

営業の方は、4000円を
稼ぐことがどれだけ大変かを
知っていますから

時間コストこそ
最も問題視すべき
コストなのです。

シニアマーケティング

神開 隆一

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*