手帳で起業家の目標設定

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シニアマーケティング広告会社の
神開隆一です。

今日は、手帳で起業家の目標設定
についてお話しをします。

今年も残り1か月になりました。
1年があっという間ですね。

12月は
今年の反省と
その反省の解決策を
もとに

来年の目標を
立てる重要な月になります。

もちろん今年の
目標も最後まで
進めていくことも
必要です。

売り上げ目標
利益目標
新規クライアント獲得目標

それから
個人的な経済的目標など

たくさんの
目標を設定すると思います。

目標設定しないと
車や船と一緒で
どこに行くかわからず
さまよってしまいますからね。

起業においても同じで
どこどこに行くっと
明確な目標を設定します。

そして、目標の中でも
短期的な目標があり
中間目標
長期目標なんて
ありますが、

短期的な目標とは
今週今月来月どうするか?
という目先の目標

中期目標とは
1年後または決算の目標
となり

長期目標は5年後10年後
と考えていきます。

もしかすると
短期目標が精いっぱいで
中期や長期なんて考えられない
かもしれません。

正直僕は
決算の目標や5年先の目標なんて
到底立てられませんでした。

目先の目標数字だけ
に追われていました。

そうすると
あまりにも視野が狭くなり
行き当たりばったりの経営でした。

船で例えるなら
寄港先は決まっているが
あとはどうなるの?

という感じで
ふらふらとした経営

具体的にいうと
調子が良いと売上が上がり
悪いとすぐに赤字になってしまう

そんな会社経営をずっと続けてきました。

これだと
いつまでも自分が戦陣をきって
頑張り続けなければいけないし

万が一病気で動けなくなったら
売上は激減してしまいます。

これではいけないと
ビジネスの仕組みづくりを始めました。

最初は僕が新規を取って
部下に仕事を回すことを
考えましたが

渡したクライアント様の
売り上げが増えれば
いいのですが、
減ってしまうこともあります。

クライアント様のタイミングも
あるかもしれませんが
なんか焼き畑農業みたいに収穫したら

次の土地へ(新規クライアント)
という営業流れになってしまいました。

そしてマーケティングをもう一度
勉強し直しました。

見込み客をより多く獲得し
少しでも多くのクライアントと仕事をし
そして5年先の目標を
クライアントと一緒に歩む

つまり
クライアントがこの先も長くリピーターと
なってくれるような質の高いサービスや
商品を創り出すことを目標にしました。

そうすれば長期的な経営を
作り出すことができますからね。

その経営計画を作るときに
役に立つのが「超」結果手帳なのです。

この1冊に
長期目標
今年の目標
3か月目標をかき出します。

月次計画
週間計画
日次計画までも
手帳で管理できるのです。

1日は見開き2ページに
今日のゴール目標とそれに対する
計画を書く

使い方は自由にできるのですが

今日感謝すること
反省すること
解決策
さらには自分に対する応援エールを

この手帳に書いています

超結果手帳は、僕の目標達成の羅針盤に
なっているのです。

いかがでしたか?

あなたの「ここがもっと詳しく知りたい!」
「起業したいけど何からすればいいの?」
というかたも、こちらから
お気軽にどうぞお問い合わせください。

info@tmcg.org

*神開隆一が読ませていただいて、
返信させていただきます。

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