起業の前に身に着けたい3つのスキル

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前回やってはいけない3つの起業について
をお話ししました。

今回は、起業する前に身に着けていたほうが良い
3つのスキルをご紹介します。

1、経理

会社を経営するときには、絶対必要なスキルですので
身につけてたほうがいいですね。

どうやったら黒字になるのか?
なぜ赤字になるのか?
消費税の計算方法?
所得税の計算方法?
交際費は全額経費にならない

など最低知っておかなければいけない
経理の勉強は将来必要になります。

いくら税理士さんがいても
税理士さんから報告を受ける
試算表や決算書などを理解するには
最低経理の3級程度の知識は必要です。

税理士さんも人間ですから
間違いもありますので
その最終チェックは
あなたがやらなければいけませんからね。

だから、あなたも起業するのであれば、
少しは、経理の知識をある程度持っていることを
おすすめします。

その時に理解できなくても
起業を始めていけば
経理の知識が会社の経営=実践とともに
あなたの知識となります。

そういう僕は
経理の3級の試験
2回も落ちました。

税理士さん曰く
実践で身に着けているので
もう大丈夫です。

無理に試験に受かる必要ないですよ
とのことで、資格断念

今思えば、資格を取らないより
資格を取っていたほうが
いいです。

2、読書をする習慣

ビジネス書は毎年かなりの書籍が出版されています。

その中で、あなたに役に立つ書物を見つけるのは
大変なことです。

まずは、いろんな種類の本を
読んでいかなければ
どれが役に立つかわかりません。

おすすめとしては、
著者が現在も実践で活躍されている方の本を
読まれると役に立つことが多いです。

僕が今まで読んだ本の中で
起業するうえで
必ず、役に立つと思われる本を
皆様に1冊ご紹介します。

ほとんどの方がご存知なかもしれません。

マイケルマスターソンというアメリカで
いくつも会社を現在も経営して
成功を収めている方で、
起業の実務書として、きっと役に立ちます。

マイケルマスターソン
「大富豪の起業術」

これは絶対読んでおいたほうが良いです。

3、PDCAを毎日行う

PDCAってご存知っでしょうか?
僕も名前は聞いたことがあったのですが
中身は全く分かりませんでした。

PDCAとは、

P=Plan プラン
D=Do  実行する
C=Check チェックする
A=Acition 行動する

これだけ見てもわからないですが
方眼ノートで有名な高橋先生から習ったのは、

PDCAは難しくありません。
簡単ですとのこと

Pは、やることを決める
Dは、それをやったかどうか?
Cは、やったことでどうなったか?
   やらなかったらなぜやらなかったか?
Aは、次にどうするの?

だけを考えてくださいとのことでした。

それだけなんだと
皆さん難しくないですよね
簡単だと思いませんか?

そして、PDCAを回すのに
ピッタリな手帳があります。

「超」結果手帳というものです。

この手帳については、
ここでは説明を省きまして、改めて
メルマガでご紹介いたします。

PDCAを回すには
最初のPやることを決める
ですが、

起業するというゴールがあれば
やることを決める=書き出すことは
たくさんありますよね。

それに基づいて
やることを決めてください。

そしてやったかやらないか?
なぜやらなかったか?
やってせいこうしたのはなぜか?

それから次の行動は
どうするか?

次の行動が次のPになるのです。

こうやって回していくことを
PDCAを回すといいます。

やってみると簡単ですので
ぜひ皆さんやってみてください。

そして、PDCAを回すことによって
考える力、ロジカルに考えることも
だんだん力がついてきます。

この考える力は
あなたが起業するときに
きっと役に立ちますよ。

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