セールスライティングで役立つインプット

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こんにちは、
マーケティングコンサルタントの
神開です。

皆さんは、
広告を書くのに大切な事って、ご存知ですか?

そんなの知ってるよ
毎日書くことでしょう

はい、確かに毎日書くことは
基本です。

日本のコピーライターで有名な
「名作コピーの教え」を書かれた鈴木さんが言うには
コピーを書くためには

「聞き質すこと」

こそいいコピーが書けるのです。

「聞き質す」って何?
よく理解できて後は書くだけの状態
にしておくことだと言われています。

つまり、
お客を理解し
商品を理解することで
はじめてコピーが書けるというわけです。

そして、鈴木さんが書かれたコピーの中で
一番好きなのが

日本酒の広告だったかな?

もったいない酒というテーマで
 女が酒をくれた
 心遣いがもったいない
 飾っておくのももったいない
 封を切るのももったいない
 ひとりで飲むのももったいない
 もったいないもったいないと言いつつ
 ボトルはいつしか空になる

なんかすぐに情景が頭に浮かびます。

そして、
「ありがとう」を「もったいない」に変えて
いきな感じのコピーになっています。

なんかこのお酒飲みたくなりませんか?

そう、コピーは読む人のために
あるんですね。

よく広告コピーは
ラブレターにたとえられます。

広告コピーで困った時は
基本に戻る

「文章は読む人のためにある」
ということを忘れない事です。

そして、どうしても
文書を書く上で、必要なことは
情報をインプットしておかなければ いいコピーは書けません。

情報がなければ
アウトプット(書くこと)もできないのです。

そして、誰よりもたくさん
本を読むことは大切だということで
速読なんて流行っていますが、

実は、誰にでも出来ることなんです。

15分や30分で読むなんて
書かれている本もございますが

共通していることは、
その本を読む目的は、何なのか?

という意識を持つことです。

これ、本当に大切です。

本を読んでも
本の説明って難しいじゃないですか?

でも、目的を持っていれば
そういえば、あの本は
こんな気持ちの時に読んだなあと

振り返ることができます。

読書専用のノートを
作っておけば、すぐに思い出せます。

特に方眼ノートで
読む目的を書き
本をぱらぱらめくりながら
16個の目的に合った内容を
箇条書きで書き出し

次にその16個の中から
自分にとって重要な3つのポイント
を抜き出す。

そして最初に出した目的や悩みを
3つのポイントが解決してくれると
書いておくだけです。

それで、方眼ノートの特徴
3秒で振り返りができます。

ノートをたまに振り返ることによって
1P3秒でその本で得た情報が
あなたのものになります。

毎日繰り返せば、1週間1でもOK。

そのノートは
セールコピーであなただけの
役に立つスワイプファイルに
きっとなりますよ。

それから
セールスでは、大切なコピーライティングですが

セールスで一番大切なのは
実は、リストなんです。
まずは、ダイレクトメールや広告で
売上がどれだけ上がるか?

どんどん試していくことですね。

広告を出す前には、よく僕は
事務員さんにお願いするのですが
この広告見て、おかしいところないかチェックして
と頼んでいます。

意外とこれって大事です。
自分がいいと思ったコピーでも
相手には全然わからないことって
たくさんあります。

そうすると段々
自分で見直すポイントが分かり、書き直す癖が付いてくるんですね。

実は、ダイレクト出版さんの
セールスライティング講座で試験を受け
確か30点ぐらいで
ダメ出しされたのですが、

今ではレスポンス38%(普通10%で大成功)の
セールスレターが書けるようになりました。

正直、リストがよかったということも
ありますけどね(笑)

ただ、今まで書きためた
本からのスワイプファイルはとても
役に立つというのも実感しました。

インプットは
あなたのセールスライティングの
力を進歩させます。

最後に
「聞き質す」の役立つ本は

池上彰著 「伝える力」「最強の読み方」
佐川佐和子著 「聞く力」

はお奨めです。

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