ダイレクトメールの開封率を上げる方法

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せっかくつくった
ダイレクトメールも開封されなければ
あなたの商品やサービスは
どんなに素晴らしいモノでも
お客様に伝わらないですよね。

だからどうやって
開封して、読んでもらうかというのは
一番最初の関門です。

営業でいうところの
担当者や社長に合う前の
受付を突破するところに当たります。

飛び込み営業だと
ほとんどが受付で
断られることが多いのです。

ダイレクトメールでいえば
すぐに捨てられる。

これでは営業できませんよね。

まずは、受付を突破する
ダイレクトメールは開封してもらう

そこから営業が始まりますので
大事なところです。

ではどうやって
突破=ダイレクトメールを
開封していただくのか?

あなたがダイレクトメールで
必ず開封するモノを想像してみてください。

請求書、市役所などの役所からきたモノ
やはり親せきや友人、知人から来たモノ
は、間違いなく開封するのではないでしょうか?

公的な封筒にはかならず「重要」なんて
言葉が書いてあります。

また親戚友人知人からの
手紙には切手が貼られています。

親戚や知人などはたまに手紙と一緒に
何か入れてきてくれることもあります。

それらはみな開封されますよね。

ここに開封率を上げる3つのヒントが
隠されています。

1、切手が貼ってある

2、封筒に「重要」って書いてある

3、中に何か入っているぞ

この3つの作業で
開封率は間違いなく上がりますね。

順を追ってなぜ開封率が上がるのか?
説明しますと

1、切手が貼ってあるとなぜ開封率が上がるのか?

営業のダイレクトメールって大量に出されています。
だから郵便マークに料金後納や料金別納なんて
印刷されていますので、これは瞬時に
売り込みだとわかって捨てられてしまいます。

切手を貼っているだけで、知り合いかも
と感じるのですね。

それに、大量に出しているのではなくて
お客様は、自分だけに来たものだと思います。
だから開封するんですね。

2、封筒に「重要」と書いてあるとなぜ
  開封率が上がるのか?

人間の心理として「重要」って書いてあるだけで
開封したくなります。急ぎのようかもしれないと・・・

「重要」今すぐご開封ください。

これは、昔から封筒に書かれてある文章
DMを開封していただくための
ティーザーコピーというものです。

これはDMを送るときに書いておくだけで
開封される魔法の言葉ですので、
ぜひ使ってみてください。

3、中に何か入っているぞと感じるだけで
なぜ開封率が上がるのか?

ダイレクトメールの中には
明らかに何か入っている厚みの
モノを受け取ったことはないでしょうか?

中に入っているのは、
ティッシュペーパー
ボールペン
会員カード
商品サンプル
おもちゃの人形など

この異物感が
開封率を上げるのです。

なんか得したみたいな
気持ちになりませんでしょうか?

最近はティッシュペーパーだと
あまり効果がないようですが

ボールペンや商品サンプルは
開封率が高いみたいです。

化粧品業界などはこの手法を
使うことが多いのですが
特に商品サンプルはほぼ100%
って言っていいくらい開封されます。

そして、サンプルですので
もしその商品が気に入ったら
間違いなく本品を注文するでしょう。

開封率を上げる3つの作業を
ご説明しましたが
いかがだったでしょうか?

ちょっと手間はかかりますが
そんなに難しくないでしょ

封筒の中に入れるモノを
販売している会社もございますので
あなたのアイデアで
もっと開封率を上げることもできますよ。

 

いかがでしたか?

あなたの「ここがもっと詳しく知りたい!」
「起業したいけど何からすればいいの?」
というかたも、こちらから
お気軽にどうぞお問い合わせください。

jline@tmcg.org

*神開隆一が読ませていただいて、
返信させていただきます。

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