メディアの特徴(ラジオ・TV)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はラジオ・TVショッピング
についてお話しをします。

前回メディアの特徴(雑誌)ということを
お話ししました。

もし媒体=メディアを
あなたが選択するときに
役に立てていただければと思います。

今回はラジオ・TVについて

2、ラジオ・TV

起業当時には、
コストがかかりすぎるので、
テレビに関しましては、
おすすめしません。

なぜなら
テレビで放映するには、
撮影して編集制作しなければ
いけないのです

その制作コストとしては最低
300~500万円くらいは
かかると思ってください。

もちろんそのほかに
番組で放映するコストも別途かかります。

地方ローカル局でも数十万円はかかります
いくつかの地方ローカル局で放映すれば、

制作費用含めて
軽く1000万円近くはかかるでしょう。

だから、起業創業当時から
テレビショッピングをいきなり始めた
会社は今まで聞いたことがありません。

ただ、テレビの場合は、
商品や制作の内容にもよりますが
顧客を一気に増やすこともできる
という特徴もあります。

起業当時には
そこまでコストを出せる方はいないでしょうが、

将来もっと顧客を増やしたいというときは
テレビは強力な媒体になります。

起業の最初の媒体としては
コストがテレビよりコストが
かからないラジオがいいですね。

ジャパネット高田さんも
最初はラジオショッピングからでした。

え~でも

皆さんは
ラジオで物が売れるのと疑問に
思われる方もいるかもしれませんね。

なぜなら、周りにラジオを聴いている人が
昔みたいに見当たりませんからね。

しかし、ラジオは
パーソナリティーによっては
熱烈なファンがいます。

そして、
ラジオショッピングで
モノを買うのは、シニアの方が多いですね。

商品が見えないのに
パーソナリティーの話を聞いただけで
商品を買ってしまうのです。

ラジオのパーソナリティの話を聞いて
商品をイメージしてしまう
想像力には驚かされます。

僕も20年前くらいですが、
通販会社にいて
3本1万円の紳士のチノパンツを
1000セット販売したことがあります。

しかし、上には上がいるもので

日本放送だったと思うのですが
ノートパソコンをラジオショッピングで
販売していた会社もありました。

その当時ノートパソコンなんてとても
手が出なかった時代です。

確か1台20万円(その当時50万円くらい)
でノートパソコンを
ラジオショッピングで販売した会社は、
4億円も売ったそうです。

現在はどうかというと
雑貨から健康食品、化粧品まで
ラジオショッピングで毎日放送されています。

それだけ、ラジオでモノを
買っている顧客がいるということなんでしょうね。

健康食品の会社様の中には、
ラジオのメディア以外
使わないというところもある
人気の媒体です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*