ダイレクトマーケティングで 大切な3つのこと

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先日、ある健康食品会社の社長が
新入社員を連れてこられた。

なんでも大学で
マーケティングの勉強していたとのこと

マーケティングが理解できる
人材を採用できるなんて
うらやましいなあと思った。

あとは、実践あるのみですね。

ダイレクトマーケティングは
直接販売することなので、

レスポンスの検証も大切になってくる。

マーケティングを理解していれば、
ダイレクトマーケティングが
誰よりも早く理解できるはずです。

きっと、その新人さんは
会社にとって重要な存在になるだろう。

では、早速本題に入ります。

ダイレクトマーケティングで
大切な3つのこととは

1、ダイレクトマーケティングの考え方を学ぶ

ダイレクトマーケティングは日々進化している。
その進化をいち早く学んで
実践していくことにより

自分のものにできるということを
忘れてはいけない。

常に勉強する姿勢が
必要だし、

ノウハウを学んだら
実践してみること

それがダイレクトマーケティング
を学ぶことにつながります。

2、ダイレクトマーケティングの基本を学ぶ

ダイレクトマーケッティングは
直接販売することである

しかし、基本がわかっていないと
広告費を使っても
成果が出なければ意味がない

ダイレクトマーケティングの基本とは
少ない予算で検証していき
何度もテストを繰り返し
検証することです。

3、すぐに結果を出そうと考えない

ダイレクトマーケティングを
するには先行投資のお金が
かかる。

できるだけリスクを抑え
マーケティングすることです。

一発勝負の
ダイレクトマーケティング
で失敗すると取り返しが
つかなくなってしまうこともあります。

起業して通販を始めたある会社は、

広告代理店に
騙され、いきなり読売新聞
の全国紙に掲載

その掲載金額は当時800万円
注文数は数件のお試し購入しかなかった。

その会社はショックで、
通販から撤退してしまった。

何のビジネスでもそうだが、

素人が簡単に成功できるものではない。

ダイレクトマーケッティングは、
常に勉強と
テストそして検証が大切だということ
を忘れないでほしい。

あなたが、広告を始めるにしても
最初は、数万円の広告から
出稿してテストして、
そして検証してくださいね。

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