アイデアが浮かばないときは、この書籍

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僕がライティングのアイデアが
浮かばないときに

最も参考にしている書籍をご紹介します。

岩波貴士さんの
「そんな仕組みがあったのか! 「儲け」のネタ大全」
です。

この本が凄いところは
今まで成功した日本の広告事例が
たくさん載っていることですね。

そして、何よりもその売れた文章を
分解したら「そうか!」という
ヒントがあります。

すべての業界でヒットした
コピーはあなたにもきっと役に立つでしょう。

実際、弊社の社員にも貸してあげたところ
これ欲しいということで、自分で
買ってしまった魅力ある本なのです。

そして、この本を僕なりに分析したところ
3つのポイントがありました。

1、思わず脳が反応する「販売心理学」

2、効果的なキーワードをチェックリスト化する

3、ライティングのおける3つの法則

広告にはどれも必要なことです。
テクニックばかり磨くのではなく
本来の広告を書くために
学ばなければいけないことなんですよね。

今回はその中で僕が使えると
感じた3つのライティング方法を
ご紹介します。

1、ABCの法則

A=After  その後こんなによくなった
B=Before 以前はこんな感じでした。
C=Change これで変わりました。

これは僕の方眼ノートの先生も言われてた
ことで、ベストセラーのほとんどが
ABCで書いているとのこと

例えば、昔は落ちこぼれで、
学校の成績も下から数えた方が早いくらい
しかし、今は大企業の社長になって成功しました。
それは○○がきっかけでした。

というサクセスストーリーによくあるパターン

2、パグジャの法則

これは広告のパターン
パッと目につくアイキャッチ
グーッと引き込まれる文章
じゃあと行動させる

ライティングをやっていると
文章ばかりに気をやりますが
やっぱり第1印象というのは
人でも広告でも大事なことです。

ぱっと目につくことは大事です。

しかし、その手の広告やりすぎると
景品表示法だの何らかの
法律に違反しているなどと
たたかれやすいので
注意が必要です。

そういう意味では
このパグジャの法則を
使いこなすのは難しいですが、
レスポンスの高いものが
出来れば何度も使える広告です。

3、7ステップの法則

・悩みを認識させる
    ↓
・そうそうと共感させる
    ↓
・そしてもう一度不安をあおる
    ↓
・でも改善策あるよ
    ↓
・なるほどと安心させる
    ↓
・こんな人がいるよと憧れ
    ↓
・じゃ・・・行動を促す

このストーリーはよく
WEBSITEでも
よく見かけるランディングページ(LP)
のながれがこういう風になっています。

一度皆さんも商品やサービスを
販売する優秀なLPのページを見てください。

ほぼ、この7ステップを利用して
書かれているものばかりです。

岩波さんは
本書の中でも
読み手の気持ちを
「下げて、あげて、急がせる」
のが広告の役目だ

と著書にあります。

ライティングをマスターするには
何度もレスポンスのテストが必要ですが、

ライティングで役に立つ情報も
インプットしておくことも大事です。

僕は、岩波さんの本とダンケネディ、神田昌典、
デヴィット・オグルビー、シュガーマン
の本は役に立つので

すぐに手が届くところに
おいています。

皆さんも
アイデアが浮かばないときに
読む本を見つけて
すぐに手が届くところに置いておくと

行き詰ったときに
必ず役に立ちます。

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