起業する業種を選ぶ方法

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前回起業する前に身に着けていたほうが良い
3つのスキルをお話ししました。

今回はどういった業種のビジネスで
起業をするかについて
お話しをします。

僕が、尊敬している
アメリカの広告代理店の父といわれる
デヴィット・オグルビーが言った
「現代のビジネス界では、独創的な発想が
あっても売ることができなければ、
意味のないことだ」

つまり、どんなにいいものでも
売れなければ意味がないということ

何度も言うが
立ち上げたビジネスが
採算に乗るまでは、
決して、今のビジネスを
辞めようと考えてはいけない。

まずは、自分が考えた製品やサービスが
優れているかどうかを見極めるたった一つのことは、
デヴィット・オグルビーが
言うように売れるかどうかということだ。

当たり前といえば
当たり前のことなのだが、

自分が考えたアイデアは
絶対売れると思い込みがつよいので、
きっといつかは売れると
固執してしまう。

でも、それを世の中に出して
売れなければ、すぐに切り替えすることは、
起業当時にしなければいけない選択である。

いつまでも赤字を
引き継がずに次の新しいビジネスに
チャレンジしたほうが
成功率は高くなる。

そして、成功したビジネスをメインにして
最初に失敗した
ビジネスにチャレンジすることもできる。

最初に考えたアイデアを改良して
新しくし、売ることもできるだろう。

最初にあなたが考えたビジネスに関して
一番勉強になるのは
見本となる企業のマーケティングの
やり方をまねすることは大事ですよ。

その会社から資料をもらったり
または、そこの企業の社長が
本を出版していれば
その本を熟読すべきでしょう。

あなたが目指す業界が
どんなものなのかを知らずに
起業してはいけない。

業種を選ぶのに
一番のおすすめは、
今やっている仕事に関連する
業種から取り組んでみることです。

僕の場合も、以前通販業界に
いたのですが、
通販業界の広告代理店として
会社を立ち上げました。

それだけでも、
業界のことは理解しているし
前職の人脈もあり、

通販ではなく、広告代理店
で起業したのですが、
全く新しい業界という
感じではありませんでしたね。

広告を買う立場から
広告を売る立場に変わっただけでした。

同じ業界のほうが、
起業するのにスムーズに入り込むことが
できるので、まずはそこから
スタートしてみてください。

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