何のために本を読むの?

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子供ころは全く本を読まず
漫画ばかり読んでました。
読書感想文は大の苦手・・・

正直会社を経営し、
本を読むようになりました。
経営者の考え方、自己啓発書など

なぜ?本を読むようになったか?

そう今までは本なんて読んでも信用できない!
そんなの嘘ばかりだと思い込んでいましたが・・・

ある日、仕事で大きな壁に当たり
正直、会社辞めようと思っていました。

そんなとき、出会ったのが
神田昌典さんの本
広告営業という仕事がらもあったのでしょうが

神田さんの究極のマーケッティングプラン
という本と出会い

僕は、今までやってきた仕事は、
何だったのか?という恥ずかしい思いで読みました。
何も考えずに
ただ運が良いスペースブローカー
だったことに気づいたのです。

それからというもの
神田さんをはじめ
ダンケネディーや
マイケルマスターソン
片っ端からマーケティングや広告、
セールスに関する本を読み漁りました。

ある時、こんな本読んで勉強してますという
友人との会話の中で
その本どういった本なの?
と聞かれたとき

う~ん、そうアメリカのマーケティングはすごいよと
応えるのが精いっぱい
恥ずかしさのあまり赤面し
うまくその本の良さを伝えることができなかったのです。

いや正直に言うと
全く頭に入ってなかったのが現実です。

よしそれならと2回読もうと
2度目の読書

しかし、やはり時間がたつと
頭に残っていない・・・・・

なんか時間の無駄だなと
思っていました。

そして、2年前に出会った
頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うか?
という高橋先生の本に出会い

方眼ノートに読んだ本
の感想を書くようになりました。
これで大丈夫だ。
と思っていましたが、

これもダメだったのです。
頭に残ってない・・・・

なんで?と悩んでいたところ

その原因は、先日
方眼ノートトレーナーの
セミナーで解明できました。

高橋先生が言うには
何事も疑問を持つことや気づきが
なければ頭に残らないと言われました。

本を読むにも
誰のために?何もために?
とまずは、目的をもって
本を選ばなければいけないのです。

そしてその本のキーワードを
16個書き出し
3つのポイントに絞るのです。

その練習の繰り返しのおかげで
読書の方法が見つかり
この本の一番言いたいところは
ここだと気づくようになった。

もちろん読んだことを
行動に移すことは大切です。

何か?一つ実践してみて
使えるものは、そのまま使う。

使えないものは捨ててしまう。

本を読む目的をしっかり決めて、
16のキーワードを書き出し
3つのポイントで1つのことを実践する。

これが本来の読書だと気づきました。

皆さんもぜひ
本を読む場合は、目的をもって
読まれると頭に残ります。

そして、すぐに実行することで
あなたの身になります。

今では本を読むときは
必ず、方眼ノートに書きながら
読書をしています。

そして、翌日見返すのです。
要点を三つに絞っているので
見返しもすぐ(学校でいう復習)
これ実行しなければと気づいて
行動すれば最高ですね。

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