やってはいけない3つの起業

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前回、毎週三日坊主でルーティンワークに
しようについてをお話ししました。

 

今回は
やってはいけない3つの起業について

 

1、人に使われたくないから起業する

たとえ社長になったとしても、
結局は他人のために働くことになります。
そう他人とは、取引先のことです。

上司より取引先のほうが無理難題を言われることが
多いのです。その覚悟は必要ですね。

喧嘩をしたら仕事がなくなってしまうのです。

だから人に使われるのが嫌だという方は、
起業するにはおすすめできません。

 実は、僕も一度取引先さんと喧嘩してしまって
取引がなくなった経験があります。

2、働く時間を減らしたいから起業する

はい、将来的には優秀な部下が育てば
あなたは、会社に来なくても
回っていくでしょう。

しかし、そこまでになるには
かなりの時間がかかります。

僕も起業当時は、朝から夜まで
仕事をしてました。
もちろん土曜日曜は資料をまとめたり
資金繰りをどうするか?
なんて考えていましたね。

今は、土曜日曜は
先週の反省と今週やることをきめる
それと読書に時間を使っています。

今でもほぼ365日仕事をしています。

3、楽して稼ぎたい

稼ぐ=モノやサービスを販売することです。
1円稼ぐのにどれだけ大変か?
経験しないとわかりませんよね。

会社勤めの時は
バックボーンに会社があるから
取引して、ある程度の売り上げもあったでしょうが、

いざ起業すると
今までの顧客からお仕事を
頂くのは、まず難しいと思ってください。

なぜなら、今まで取引があった会社は
あくまでもあなたと商売していたわけでなく
会社対会社 BtoBのビジネスだったのです。

もし、あなたが取引先の担当者が独立したので、
商売しましょうと言われても
すぐにやりましょうとは言わないでしょう。

社内で検討します。または上司に確認します。
となるのではないでしょうか?

つまり、会社が回るようになるには
新規開拓しかないのです。

リストを集めて電話して
訪問し、断られても何度も訪問する
意気込みがないと新規開拓は難しいです。

また、これ以外にも
やってはいけない起業ってありますが、

起業するうえで、一番重要なのは
稼ぐ力を身に着けることです。

もし、あなたが、将来
起業したいのであれば
稼ぐ力を磨いてください。

稼ぐ力については、
また改めて、お話いたします。

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