メディアの特徴(新聞)

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僕が、10年間の通信販売業と
16年間の広告代理店業の
立場として起業時におすすめする
メディアの特徴について話をします。

前回媒体の選定ということを
お話ししました。

あなたが
媒体=メディアを選択するときに
役に立てていただければと思います。

1回目は新聞について

 新聞

新聞の中にも、全国で販売される全国紙
読売、朝日、毎日新聞など

地方で販売される地方紙
僕が住んでいる群馬なら上毛新聞

それから郷土紙
宮古島なら宮古毎日新聞

スポーツの情報があるスポーツ新聞
日刊スポーツやサンスポ

それから宗教紙、業界専門の新聞
日本農業新聞など

まだまだたくさんの種類の新聞は
あります。

その中でも、起業時に媒体として選ぶなら
地方紙(県などで読まれる新聞)がおすすめです。

なぜなら、全国紙だと部数は地方紙に比べ
多いのですが、当然
広告掲載料金もかなり高くなります。

地方紙だと大体数十万部で
お値段も1部当たり1円という感じで

20万部発行されているのでしたら
20万円くらいが相場です。

もちろん新聞全面1P(15段)使用するのと
下のほう5段というのでは、値段は変わります。

起業当時においては
5段でテストするのがいいでしょう。

実はこの地方紙は
通販会社のテスト媒体として
使われることが多いのです。

低予算で新商品やキャッチコピー、オファー
のテストができるからです。

もし、あなたが
どの新聞にしようかと
悩んだら地方紙でテストしてみてください。

それから、たくさんの地方紙の中でも
その県でのシェア率が高い
(最もとまれている)新聞
がおすすめです。

県民が、愛読している新聞です。

僕が経験した中では
それが一番レスポンス率(反応率)
が高いという結果でした。

もちろんキャッチコピーやオファー
によって

あるいは商品やサービスによって
レスポンス率は変わりますが

テスト媒体として
地方紙は基準になる媒体ですので、
まずは、地方紙から
テストしてみましょう。

忘れてならないのは
新聞の購読者は
年代が高いという特徴もあります。

あなたの周りで、
40歳50歳の方で
新聞を読んでいる人はほとんどいないのでは
ないでしょうか?

60歳以上が読者層と考えてください。

新聞の広告をみると
ほとんどシニア向けの健康食品や
化粧品の広告が多いことに気づきます。

ほかの新聞媒体としては、
男性向けの商材であれば
スポーツ新聞がいいですね。

購読者はほとんど男性ですから
しかし、ここも年代が高いことを
知っておいてください。

つまり新聞媒体は
中高年のシニア層が
ターゲットになるのです。

このシニア層が
日本の資産の50%以上を持っていて
一番消費、お金を使っている
ってご存知ですよね。

そして、彼らは
一度自分が気にいったお店しか
利用しないといいます。

彼らに気に入っていただければ
定期的にモノを買っていただけるのです。

この詳細は、僕がシニアマーケティングに
書いているブログの中でご紹介していますので

もっとシニアマーケティングについて
知りたい方は
http://tmcg.org/company/staffblog/

こちらからお読みください。

次回は雑誌メディアについて
お話しします。

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